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ウルトラマンの陸上競技教室 004 [スポーツ]

コーディネーショントレーニングの一例です。簡単なようで以外と難しい。
腕はランニングの2拍子、脚はグー、チョキ、パーの3拍子。ポイントはパーの所です。

①グー
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ジャンプ
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②チョキ
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ジャンプ
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③パー
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ジャンプ
DSC_0398-5.jpg
④グー
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ジャンプ
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⑤チョキ
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ジャンプ
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⑥パー
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ジャンプ
DSC_0398-5.jpg

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ウルトラマンの陸上競技教室 003 [スポーツ]

スタンディングスタートの構え
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小さい子にはこの構えが難しい事があります。筋力の関係で前足に体重をかけるのがしんどく、脚だけが前に出るパターンです。また、構えることができても、しっかり静止できず、スターターに注意されてしまいます。
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こんなときは、見た目はイマイチですが、脚を広げ、次のようにすると構えが安定しつつ、素早いスタートにつなげる事が出来ます。
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陸上審判日誌 平成27年5月10日 [スポーツ]

この日は、等々力競技場で行われたゴールデングランプリ川崎での審判です。
実際の活動は午後からでしたが、サブイベント前に準備を終える都合上、集合は朝からでした。天気も良く、快適な日でしたが、控え室が窓がない場所だったのが唯一残念なところでした。
本レースは、先日の海外大会でバトンミスした女子4x100mリレーからでした。2チーム中2位でしたが、タイム的には日本歴代3位でしたから、悪いレースではなかったようです。続いたマイルリレーは2着に大差をつけた走りでした。只、マイルリレーのメンバーは体力を使い果たし、その後の個人種目ではあまり上位にはいけなかったようです。それでも全力をだして挑んでいる気持ちは十分伝わってきました。
この大会は本当に世界トップの選手が出ているレベルの高い大会で、そんな中で日本新記録が出ていました。良い記録が出たことは、競技役員の一人として、とても嬉しい事でした。外国のトップ選手を間近でみることは滅多にない経験だったので、とても有意義な一日でした。不馴れな英語も使ってみましたか、伝わったかどうだか。テレビにもだいぶ映っていました。
最後に一つ気になったのは、トップレベルの選手が故に?レーンに唾を吐いたり、ペットボトルを置きっぱなしで行ったりと、若い選手にはあまり見習ってほしくないところが幾つか。

陸上審判日誌 平成27年5月9日 [スポーツ]

この日は地元の記録会で審判。といってもちゃんとした競技場ではなく、学校の土のグラウンドで、周回トラックはレーンがありません。略運動会。参加者も小学生のみでした。昔は中学生や大人も出ていたようですが。
この記録会の狙いが何なのか理解していませんが、参加した子供たちは皆で元気に走ったり跳んだりしていました。地元にもタータンのある競技場があるとよいのですが。

ウルトラマンの陸上競技教室 002 [スポーツ]

前回のスタートフォーム
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スタート音とともに、後ろの脚を膝をあまりあげないように前に出します。
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さてここで、スタートの構えで子供がよくまちがえるパターンを二つ。
① 体が前傾していない。
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② 手が逆になっている。
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癖はなかなか治りません。

ウルトラマンの陸上競技教室 001 [スポーツ]

先ず最初はスタンディングスタート。
基本的なフォームは、
①その場で両膝を曲げて上体を倒す。
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②片方の脚を後ろに下げ、腕を前後に構える。
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ウルトラマンの陸上競技教室 000 [スポーツ]

ウルトラマン(Ultra-ACT)がモデルになって陸上競技教室をやっていきます。
先ずモデルの紹介です。このフィギュアバンダイからでており、関節の可動領域が大きく、色々なポーズがとれる事を特徴としています。
その特徴を生かし、主に小学生向けの陸上競技教室を開いていきます。
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陸上審判日誌 平成27年4月19日 [スポーツ]

この日は初めての競技場、等々力です。新B審判講習会の時に近くの会館に来たのが2年前。それ以来です。メインスタンドは改修され、審判控え室もとてもきれいでした。トイレもぴかぴかです。平塚や小田原もトイレはこうなって欲しいですね。審判業務は大きなトラブルなく、無事に終了しました。ゴールデングランプリもここでやりますので、その練習といった意味があるようです。それにしても場所が遠いです。特に朝の集合が大変です。

陸上審判日誌 平成27年4月12日 [スポーツ]

今日は地元のローカルな記録会でした。中学生がメインでしたが1年生はほとんどおらず、大会の進行もそんなに困りませんでした。次の二つを除けば。
不正スタートが多かったですね、昨日の県の記録会に比べてれば。それよりも困ったのは、スタート付近にいる観客(中学生陸上部)。一般的なレベルで考えれば、マナーが良い方だとは思いますが、仲間がスタートで集中しているのに、スパイクの泥でも落とすためなのか、パンパン音を出したり、おしゃべりで大声を出したり…自分が逆の立場でも問題ないのでしょうかね?

陸上審判日誌 平成27年4月11日 [スポーツ]

この日は平塚で県の記録会でした。まだまだ勉強不足で少しまごつくうまくいかないところがありました。もっと勉強・練習しないと。一発失格でないレースでのスタート時の「不正スタート」と「不適切なスタート」のところです。提示するカードは同じですが、対象者が違ったりと。また、1回目の「不正スタート」と2回の「不適切なスタート」による「不正スタート」としたときのカードの提示の方法が、また微妙に異なります。シーズン初めはスタートトラブルが多いので、これらにもスムーズに対応できるように頭を整理します。
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